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ドレス選び

私の手元には今でも婚約から結婚式準備、そして披露宴、二次会に至るまでの細かい記録や写真をひとまとめにした手作りのアルバムがあります。もともとこういった細かな記録をちまちまととっておくのが好きだったので、人生の一大イベントである「結婚」にまつわることをできるだけ詳細に残しておきたいと思ってのことでした。改めてそのアルバムを開いてみると、結婚式を行なうために実に多くの時間、費用をさき、そして本当に多くの人たちの協力を得て初めて実現が可能になることだったんだなぁとしみじみ感じます。
たくさんの写真や明細書に混じってひときわ印象に残るのが、結婚式と披露宴を決めた都内の式場で、披露宴の時の衣装を決めた時の自分の写真でした。式は神前式で衣装は綿帽子に白い打ち掛け、披露宴では色打ち掛けで入場し、お色直しではドレスというところまではおおまかに決めていたので、それに沿って最終的な決定をしたのが、式の約2ヶ月程前。打ち掛けについてはそれほど悩まことなく決まったのですが、お色直しのドレス選びはそうは行きませんでした。
何しろ洋装のドレスに関しては、本当に様々なデザイン、色のものがあり、目移りして仕様がなかったからです。「あ、この薄いピンクのドレスも可愛い。でもやっぱりこの白いふんわりしたものの方が清楚かな」などと悩むことしばし。何着もとっかえひっかえ着替えては、その都度義父に写真を撮ってもらいました。結局選んだのはきわめてスタンダードでシンプルな白いウェディングドレス。これは私の雰囲気に合っていたと、みんなから褒めてもらいました。悩ましくも楽しみつつ選んだ、ドレス選びの思い出です。

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